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パソコン豆知識

ぶら下げインデントの落とし穴

ワードⅡの「インデントとタブ」の学習で、「ぶら下げインデント」が出てきます。「ぶら下げインデント」とは、段落の2行目以降に設定するインデントですが、厄介なのが「箇条書き」や「段落番号」を設定した段落に「ぶら下げインデント」を設定する時です。

いつもと同じようにルーラーの「ぶら下げインデント」のマーカーをドラッグして動かすと、箇条書きや段落番号の行頭文字と文章の間の→が広がってしまってぶら下げインデントを設定することができません。これを防ぐには、まずルーラーのぶら下げインデントのマーカーのすぐ右に「左揃えタブ」のマーカーを打ちます。そうすると、ぶら下げインデントのマーカーを右にドラッグしても、行頭文字と文章の間の→はすぐ右の「左揃えタブ」の位置で止まってくれて、ぶら下げインデントを設定することができます。

箇条書きや段落番号が設定されている段落のぶら下げインデントを設定する時は、左揃えタブを設定するのをお忘れなく!!